自分チョコの予算の平均。1番リッチな年代は?

自分チョコ 予算

「自分チョコに幾らぐらい使ってるんだろう?」

sakuraです。
バレンタインに自分へのご褒美チョコを買う女性が増えているらしいですが、皆さん、どれくらいのお値段のチョコレートを購入しているのか、何となく気になりますよね。昨年度のものですが、統計データがあったのでチェックしてみましたよ。

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年代別・自分チョコの予算

自分チョコ・ご褒美チョコ 予算

【参照データ】
http://research.lifemedia.jp/2015/02/150204_valentine.html
(ライフメディア リサーチバンク調べ)

<Q8>で「自分チョコにかける予算」のデータが出ていますが、なかなか面白い統計結果になってますよね。全体だと、1000円未満が36%ですけど、年代別に個別に見ていくと、20代だけが1000円未満が半数以上(51%)と突出しています。そして、逆に3000円以上かける人の割合が断トツで多いのが50代という結果になってます。そして、1000~2000円未満だと30・40代の人の割合が多いですね。

データから見えること

これまでは、何となく「バレンタインイベントで”自分チョコ”に1番お金をかけているのは、20代~40代女性」というイメージがあったんですが、データ結果を見る限りは50代の人が1番予算が多めのようです。

若い世代ほどバレンタインイベントでは「本命」に力を入れる上に、「友チョコ」「義理チョコ」の数も多いので、自分にかけるお金は少なくなるのかもしれませんね。逆に、ある程度の年齢になると「本命チョコ」は用意する必要がないので、「自分チョコ」にお金をかけられるという傾向があるのかもしれません。あとは、人生経験によりチョコレートブランドの知識が豊富なことや財力があることが影響していると言えそうですね。

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自分チョコ>本命チョコ

先程の統計データの<Q2>で本命チョコの購入予算の平均も出ています。50代の場合は、「本命チョコ」に3000円以上かける人が7.1%で、「自分チョコ」に3000円以上かける人の9.1%よりも少なくなっています。ちなみに、20代だと「自分チョコ」にお金をかける人の割合は他の年代とくらべて圧倒的に少ないです。年齢を重ねるほど、自分チョコの予算は本命の予算よりも大分高めに設定している人が多い傾向といえるのかも。

やはり、自分チョコは「頑張っている自分へのご褒美チョコ」の意味もあると思うので、年齢を重ねるほどに自分の頑張りをを評価したくなるのは納得です。仕事に家庭に人間関係にその他もろもろ、乗り越えないといけないことは山ほどありますものね……。

徹底的に自分にご褒美を与えるなら

サロン・デュ・ショコラ 自分チョコ ご褒美チョコ
バレンタインの時期は、「サロン・デュ・ショコラ」というイベントが毎年開催されていて、世界の有名ブランドから美味しいチョコレートが出揃います。普段はデパートにも出店していないような海外の珍しいブランドの高級チョコがやってくるので、チョコレート好きな女性にとってはテンションが上がる季節ですよね。私の知人も、「このために、毎月少しずつチョコレート貯金をしている」とのことです。たとえ、数万円使ったとしても、海外旅行をして現地でお目当てのチョコを買うよりも全然安いので、確かに財布の紐が緩むのも仕方ないですよね。

ちなみに、サロン・デュ・ショコラで出店されているチョコは、店頭販売だけでなく、通販(1月13日から先行販売)でも購入出来ます。【伊勢丹】サロン・デュ・ショコラ 2017で、出店されているチョコの詳細が分かりますよ。私も早々と自分の為にボンボンショコラを1箱購入しました。

人気のものは既に完売になっているものも多いですが、カラフルでオシャレで繊細な模様のチョコレートが多いので、見ているだけでも目の保養になって楽しいですね。

(関連記事:ロイズ通販でお得なショップの情報)

 

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