紫外線対策マスクの効果ってどうなの?【UVカットマスク】

紫外線対策

「紫外線対策をもっと簡単にしたい」

sakuraです。紫外線は肌の内部を破壊し、シミ、しわ、たるみ、ほうれい線の原因になる」と言われていますよね。なので、女性は年間を通してUV対策に力を入れている方が多いと思います。とはいえ、忙しくて対策が出来ない時や、肌が弱くてUVカットの化粧品が使えない場合も多々ありますよね。そこで、今回は、マスクで紫外線対策が出来るのかを調べてみましたよ。

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紫外線対策にマスクは有効?

マスク
やはり、顔の日焼けが一番気になりますよね。ただ、朝はバタバタして忙しいし、メイクで土台からUV対策をする時間がないこともあります。そんな時には、「顔を日光から全部隠してしまえばイイんじゃない?」って感じでマスクを着ける女性も多いですよね。でも、これは半分正解で、半分間違いだそうですよ。紫外線対策としてマスクで顔を隠すのは正解ですが、紫外線カット機能のついたUVマスクでないと効果がないそうです。

紫外線は布を透過するから紫外線カットの服がたくさん出ている位なので、それを考えるとマスクも例外ではないですね^^

UVマスクは、以下のような感じのものが主流です。

UVマスクってどんな感じ?

大きく分けると、くちばし型と首まで型とベール型の3種類のタイプがあります。

くちばし型(立体型)

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・見た目は普通のマスク
・通常サイズ
・口の部分が立体的でリップメイクを気にせずに済む

横から見るとくちばしっぽい立体型は、呼吸もしやすいし、口紅がマスクにつかないので機能性は高いんですよね。でも、ちょっとものものしい感じがあることも否めません。

首まで型

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・通常よりも大判サイズ
・首までしっかりカバー

普通のマスク型なのに首まで隠れるので安心ですよね。顔はしっかり対策しても、首は怠りがちになりがちです。このマスクなら「顔と首の色が違う」という事態を防げますね。肌が弱くてUVクリームをカラダにつけられない方に特にお勧めです。たまに使ってますけど、息苦しさもないし、なかなか便利ですよ。

ヴェール型(フェイスカバー)

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・眼の下から首まですっぽりと隠れるヴェール型
・見た目がやや怪しい

ベランダに布団や洗濯物を干したりする時って、油断していると意外と日に焼けます。あとは、ガーデニングや車の運転時も特に注意が必要ですよね。休日なんか、うっかりスッピンで日差しを浴びたりするとこれまでのUV対策が水の泡。

私は、首が日に焼けやすいので、このタイプのものを頻繁に活用してます。俗に言う農家マスクです。農家の方はいつも首まですっぽり覆ってますよね。やっぱり、基本的には「服で隠れない部分は全部覆う」のが紫外線対策として理にかなっている感じがします。

家の中で使う分には、人目を気にする必要がないので良いですよね。(家族からは不評かもしれませんが…) もちろん人目なんか全く気にならない人や、紫外線アレルギーや美白命の方にはかなりオススメです。

それにしても、ここまでくると、頭からすっぽり覆うタイプのものが出てくる日も近いかも。ブルカみたいな感じで。そうなるともはやマスクではないけれど、色白美肌のためには全部覆い隠すのがベストですよね。フェイスオンワンピからどこまで進化していくのかちょっと楽しみです。

UVマスクの効果はどれくらい?

顔をすっぽりと覆うことになるので、メイクでの対策だけよりは断然にイイですね。UVカット効果の高さは実際に使ってみるとかなり実感出来ます。これまでは、紫外線が強いと、ピリピリと肌を刺すような感覚がありましたが、そういったことをあまり感じなくなりましたよ。

「UVカットの下地をつけ、UVカットのファンデーションを使っていても、肌を日に晒している限り紫外線は肌の奥まで届いている」ということなので、出来るだけ遮蔽率が高いものを選ぶと良いそうです。

紫外線遮蔽率97%以上ものだと、どの季節でも対応出来るみたいですよ。

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おすすめのUVマスクは?

市販されているUVマスクには、紫外線カット機能の他に以下機能がついています。

・接触冷感機能
・消臭・防臭機能
・抗菌機能

使い捨てのものと、洗って繰り返し使えるものがあります。また、すっぽり覆うヴェールタイプのものは価格が高めです。レジャーの時ではなく、普段活用するならば使い捨てのものの方が衛生面・利便性の点でイイかもしれません。

ちなみに、私がおススメはこのタイプの商品です。

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100%完全遮光だし、怪しさがなくてオシャレっぽく見えるのでイイですよ。付属の当て布を洗えば繰り返し使えるし、ゴムの部分が柔らかく耳が痛くならないのも気に入ってます。保湿素材使用なので、お肌にもやさしい感じ♪

UVマスクの作り方(自作)

「くちばし型も農家型もヴェール型も嫌」、「もっと普通っぽくて怪しくないものが欲しい」という場合には自作をするという手もあります。

「通常の使い捨てのマスクの下に、UVカット機能のある布を仕込む(挟む)」だけなので超簡単♪

仕込むのは、要らなくなったUV手袋・UV服の切れ端でOK。不要品がなければ100円ショップでたくさん売っているので、すぐに手に入りますよ。

布マスクの裏側に縫い付けるか、ポケットがあればそこに挟めばオリジナルのUVマスクが出来ちゃいます。ちなみに、仕込むのは紫外線遮蔽率の高いものがオススメです。UVカット機能+黒い色のものがベスト!

補足・まとめ・雑感

顔の日焼けは、すぐに肌トラブルに結びつくので、油断ができませんよね。紫外線によるダメージが、シミ・シワ・たるみを加速させて、一気に老け顔になるので、UV対策はマメに気を付けたいです。

とは言え、UVクリームや下地はSPFの高いものを使うと、かえって肌荒れしたりするので敏感肌の人には悩ましいところですよね。

出来るだけ肌に負担をかけずに紫外線を避けるために、UVカットマスクもひとつの選択肢として、かなり有効な感じがします。アンチエイジングと花粉症&PM2.5対策も兼ねることが出来て一石二鳥♪

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