夏の飲み物にオススメ7選【ダイエット】

飲み物

「夏はスッキリとした身体で過ごしたい!」

sakuraです。
夏が近づいて、薄着の季節になってくると、ボディラインが気になりますよね。「ダイエットを気にして少食にしているのに、なぜか全く痩せない」っていう経験はありませんか?もしかしたら、水分の摂り方が良くないのかもしれません。「夏の時期は飲み物に気をつけるだけで痩せる」ということを聞いてから、私が意識して飲んでいるのは以下の7つです。割と効果がありますよ。特に、冷え性の人にオススメです。

(関連記事:冷え性対策としてやった温活)

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冷たい飲み物・常温の飲み物

無糖炭酸水

無糖炭酸水

【おすすめの理由】
夏は炭酸飲料が美味しいですよね。普段は飲まないコーラが飲みたくなることもあります。ゼロカロリーの炭酸ジュースもたくさんありますが、人工甘味料を使用したものは却って太りやすくなるらしいのでダイエット的には避けた方が無難ですよね。人工甘味料を摂取すると「インシュリン分泌が増えたり、代謝が落ちたり、糖質への欲求が増える」等の副作用があると言われています。なので、シュワシュワ感が喉に欲しい時には、添加物が使用されていていない無糖炭酸水の方が身体に良さそうですよね。

【飲み方】
・食前にコップ1杯
・常温

【効果】
食前に飲んでおくと、お腹が膨れるので食事の量をコントロールすることも出来ます。

【ひとこと】
夏に冷えた炭酸水はスキッとして美味しいですが、食欲増進効果があるので常温で飲む方がオススメです。

スムージー

スムージー

【おすすめの理由】
夏はビタミンやミネラルが不足しがちになるので、飲み物から補うことで代謝を活性化させることが出来ます。

【飲み方】
・食前に飲むか、食事代わりに飲む

【効果】
食事代わりに飲むと、摂取カロリーが抑えられるのでダイエット効果が高いです。

【ひとこと】
自分で野菜や果物を選んで手作りするのが、1番のオススメです。でも、忙しい場合には市販のものもアリかも。ただ、市販の物は口当たりを良くするために甘くしていることが多いです。成分をきちんとチェックして、糖分が少ないものを選んだ方が良いですね。

緑汁(みどりじる)

【おすすめの理由】
栄養バランスがとれた食事がダイエットの基本だけれど、夏は食欲が落ちるし、単品料理になりがちです。手軽に豊富な栄養素が摂れる緑汁はかなりイイですよ。青汁もいいけれど、肉や魚の栄養素が摂れるミドリムシの方が、よりオススメ。食欲が落ちた夏に、簡単に栄養素が摂れるので便利です。

【飲み方】
・水、牛乳、豆乳、アーモンドミルク等に混ぜて飲む

【効果】
59種類の栄養素が入っているから、野菜不足・スタミナ不足になりがちな夏も元気に乗り切れます。

【ひとこと】
緑汁は主に夏だけ飲んでるけれど、腸内環境も整うのでとてもイイですよ。週末デトックスにも使えるから、短期間で体重調整をしたい時にもオススメです。

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温かい飲み物

白湯(さゆ)

白湯

【おすすめの理由】
水分を補給すると共に、程よい温度で内臓を温めてくれるので健康的です。

【飲み方】
・沸騰したお湯を50度程度まで冷ます
・朝、起き抜けにコップ1杯

【効果】
寝ている間に失われた水分の補給と、程よい温度でカラダを温めることが出来るので、血流が良くなる感じがしますよ。あと、夏に白湯を飲むようになってから、気持ちの良い汗をかく様になったかも。冷え性の人がデトックスするのに良さそうです。

【ひとこと】
身体が暖まって代謝が良くなるから、「夏でも寒さを感じる慢性の冷え性」の人には本当にオススメです。ノンカロリーだから、美容と健康の両方の面からも良いですよね。

お茶

お茶

【おすすめの理由】
お茶の種類にもよりますが、ビタミン・ミネラルの補給ができます。

【種類】
緑茶・麦茶・紅茶・ウーロン茶・ジャスミンティー

【飲み方】
食前・食中に適量を飲む。

【効果】
食前に飲んでおくと食欲を抑えることができ、食べ過ぎを防ぐことができます。また、食中にも飲むことで脂肪吸収がされにくくなります。

【ひとこと】
ビタミンCやカテキンが豊富に含まれている緑茶をホットで飲むと、心なしか美白効果もあるような気がしてます。紫外線の気になる夏には特にオススメかも。

ホットコーヒー

ホットコーヒー ブラック

【おすすめの理由】
カフェインは交感神経を活性化させるので、エネルギーを消費しやすくなるそうですよ。夏なのにアイスコーヒーではなくホットコーヒーの方ががオススメなのは、身体を冷やさないためです。夏バテの原因は、「身体の冷えが新陳代謝を鈍らせて毒素が排出を妨げるから」だと言われているので、冷え性の方でコーヒー好きの方は、温かいコーヒーがオススメ♪

【飲み方】
・ブラックコーヒーをホットで飲む

【効果】
ホットで飲むことで、内臓を温めることが出来ます。運動前に飲むと汗もかきやすい感じがしますよ。

【ひとこと】
「夏といったらアイスコーヒーでしょ!」って感じで、これまで毎年7~8月はガブ飲みしてました。でも、苦いアイスコーヒーには甘いスイーツが欲しくなるし、氷たっぷりの飲み物は知らず知らずのうちに身体を冷やすことになるんですよね。思い切って、ホットコーヒーにしたら、夏の体調が良くなりましたよ。冷え性の方にはかなりいいかも。

甘酒

甘酒

【おすすめの理由】
飲む点滴という位なので、夏に不足しがちな栄養素をバッチリ補給出来ます。

【飲み方】
・朝、食事代わりに飲む
・ホットで飲む
・すりおろし生姜を入れる

【効果】
1日に摂取するカロリーをがっつり減らしたい時に、朝、食事代わりに飲んだらととても効果がありました。基本的にはいつ飲んでも効果に変わりはないとは思います。甘酒は多少カロリーがあるので、夜よりも朝や日中に飲んだ方がエネルギーとして消費されやすい気がしましたよ。あと、アミノ酸・ビタミンB類・葉酸が摂れるので、夏バテ防止になります。しかも、甘酒の糖分がエネルギーになるので、頭もガンガン働く感じで仕事もバッチリですよ。

江戸時代は夏の飲み物として売っていたそうなので、やっぱり色々な効果が高い様な気がします。生活の知恵というやつですね。

【ひとこと】
「夏にホット!?」と始めは思ってたけれど、慣れると割と大丈夫です。朝、自宅で朝食代わりに飲めば、周りの目が気になることもないですよ。

冷たいモノの飲み過ぎにより内臓温度が下がり、内臓脂肪が蓄積・増加すると言われています。なので、栄養たっぷりの温かい飲み物で内臓を温めると代謝がUPしますよ。体内の毒素を排出しやすくなり、だるさや夏バテの防止にもなるので良いですね。

ノンアルコール・砂糖不使用の麹甘酒がヘルシーでオススメです。

造り酒屋の無添加甘酒

補足・まとめ・雑感

飲みのもは、糖分の入ったものを控えるというのが基本です。冷たいモノは甘味を感じにくくなるので、とりわけ注意が必要ですよね。また、食欲の暴走を抑えるために、通常、氷を入れたり冷やして飲んでいるものを常温で飲むというのもポイントのようです。

夏に常温の飲み物や温かい飲み物は本当にイイですよ~。実際にやってみると実感出来ます。胃腸にも優しいし、身体を冷やさないので、夏でも冷え性に悩んでいる人には本当にオススメ。

ただ、ダイエット効果については、主観によるところも多いので、その辺りについてはご容赦を。

今回紹介したのは、色々なサイトでオススメされていたり、友人・知人からのポジティブな口コミを聞いて、実際に自分でやってみたことです。個人の体質によって色々と変わってくる部分も多いと思うので参考程度に見て下さいね。

でも、夏にホットドリンクは、慣れるとかなりイイですよ。夏はどこへ行っても冷房が聞いているので、温かいものを飲んでいても不自然さがないのもイイですよね。ダイエットのためだけじゃなくて、体調管理にもオススメです♪

(関連記事:冬太り解消にオススメの飲み物)

 

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