北朝鮮ミサイル発射のまとめ【いつ・落下地点・種類・威力・日本への影響】

ミサイル

sakuraです。

朝起きてテレビをつけたら、北朝鮮のミサイル発射のニュースに驚きました。

とりあえず、今わかっていることをざっくりとまとめてみましたよ。

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いつ発射されたの?

発射時間は、日本時間8月29日午前5時57分ごろ

どこから発射したの?

平壌の順安付近から日本海に向けて発射

いつ落下したの?

日本時間8月29日午前6時12分ごろ

落下地点

襟裳岬の東約1180キロの太平洋上

北朝鮮 ミサイル 落下地点

今回のミサイルに関する国民保護情報

【発表時間】
2017年08月29日 6時14分 政府発表
【内容】
ミサイル通過。ミサイル通過。先程、この地域の上空をミサイルが通過した模様です。不審な物を発見した場合には、決して近寄らず、直ちに警察や消防などに連絡して下さい。
【対象地域】
北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・新潟県・長野県

(参照:https://emergency-weather.yahoo.co.jp/weather/jp/jalert/)

上記のようなJアラートが入りましたが落下地点を見る限りだと、今のところは特に問題はなさそうですね。

ミサイルの種類

今回発射されたのは弾道ミサイルです。

弾道ミサイルというのは、ロケットエンジンで推進するミサイルのことで放物線を描いて飛翔します。

ちなみに宇宙ロケットと弾道ミサイルは構造はほぼ同じとのことです。

なので、情報が公開されていない飛翔体(ひしょうたい)については、弾道ミサイルなのかロケットなのかは外部から判断することは非常に難しいそうです。

今回もミサイル発射なのかロケット発射なのかは今のところは不明のようですね。

ミサイルの威力

プルトニウム型核弾頭の場合

・落下地点から半径5kmは壊滅
・落下地点から半径10kmは甚大な被害

プルトニウムが弾頭に搭載されている場合には、落下地点から半径10km圏内は放射線・熱線により大打撃を受けることになります。

何も搭載されていない場合

威力なし

何も搭載されていない場合で、海上への落下であれば特に被害はなさそうです。

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日本に落ちたらどうなる?

ミサイルに何を搭載しているかにもよりますが、上記で説明したようにプルトニウムやウラン等の核兵器を積んでいる場合には、落下地点(爆心地)周辺は焼け野原になる可能性が高いですね。

日本の本土にミサイルが落ちた場合には、「広島・長崎の悪夢が再び…」ということになります。

(関連記事:北朝鮮のミサイルは凄いの?【種類・特徴・飛行距離・破壊力】)

なぜ日本なの?

なぜ北朝鮮が日本の周辺に向けてミサイルを撃ってきているのかという点に関しては、特に以下の3つが考えられますね。

・他国への挑発行為
・周辺諸国からの経済援助を目的
・武器輸出のためのデモンストレーション

「他国への挑発行為」というのは現時点では特にアメリカを意識したものだと考えられます。日本国内には米軍基地が多いので、日本への脅威は同時にアメリカへの脅威となります。

また、防衛費に多額の予算をかけている日本へ向けてミサイルを発射することで、周辺諸国への脅しにもなります。周辺国への経済援助を引き出す口実としても機能しますね。「経済援助してくれればあなたの国へはミサイルを撃ちませんよ」という、いわゆる、みかじめ料をせしめる要素もありそうです。

さらに、北朝鮮は実は武器輸出が大きな産業となっているので、ミサイルの性能をアピールすることで、買い手が付きやすくなるという効果もあるようですよ。

軽く撃ってみるだけで日本周辺にしっかり届くミサイルは、「喉から手が出る程欲しい」という国もいくつかありそうですね……。

補足・まとめ・雑感

とりあえず、現時点では日本は迎撃しないとのことなので、単にミサイルを発射しただけで、弾頭にはなにも搭載されていないという判断なのかもしれません。

今は、新しい情報が入るまで速報待ちという感じですね。

私達、一般国民にできることは「自分と家族の安全を守る準備をしておく」ということでしょうか。

防災グッズの確認をしたり、水や食料を準備しておいて不測の事態に備えておきたいものです。

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