抹茶バームクーヘン

「美味しい抹茶バームクーヘンが食べたい!」

sakuraです。
プレーンなバームクーヘンもおいしいけれど、抹茶味もおいしいですよね。ただ、抹茶味を出しているところはそれほど多くないのがちょっと残念です。今回は、数少ない中でも、割とオススメの抹茶バームクーヘンをいくつかご紹介していきますね。

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オススメの抹茶バームクーヘン

おたべ 京ばあむ

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京都のおたべと言ったら、八ツ橋の有名ブランドですが、最近だと洋菓子も有名ですよね。

中学生・高校生の修学旅行土産としても人気があるようです。

京都産の豆乳と、宇治抹茶に煎茶をブレンドしたものを使用しているのが特徴ですね。

豆乳生地と抹茶生地が層になっていて、見た目にも美しいバームクーヘンですよ。

しっとりふんわりの食感とほんわりとした軽めの口どけにヤミつきになります。

バウムの生地自体は甘さが控えめですが、フォンダン(糖衣)とのバランスが丁度良くて、後を引く味ですよ。

京はやしや はんなりバウム

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京はやしやさんは、創業260年以上の歴史があるそうですよ。

元々は茶店からスタートして、後に茶園でお茶の栽培もするようになり、抹茶を気軽に楽しめるように、抹茶系スイーツを沢山開発してきたとのこと。いわば、抹茶スイーツの先駆け的な存在ですね。

そんな、京はやしやさんが作る抹茶バームクーヘンなので、素材もこだわってます。高品質の京都産抹茶を石臼挽きにしたものを使用しています。

口に含んだ瞬間に繊細な抹茶がほんわりと薫りますよ。

ふんわりしっとりとした生地から、バターのコクと抹茶の爽やかな風味が広がってとても幸せな気分になれるバームクーヘンです。

抹茶の濃厚な緑色と、外側の茶色い焼き色とのコントラストもとても綺麗で、味だけでなく、見た目も楽しめるのも良いですよね。

雅正庵 CHIYOの和

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雅正庵(byおやいづ製茶)は静岡にあるお茶屋さんです。抹茶を使った和菓子・洋菓子・蕎麦で有名なところでもありますね。

抹茶バームクーヘンと言ったら京都のものが主流ですが、静岡茶のバームクーヘンもなかなかですよ。

3ヶ月間熟成した静岡抹茶が原料になっていて、抹茶風味は非常に濃厚。

鮮やかで濃い緑色のバームクーヘンは、外側に真っ白で厚めのシュガーコーティングが施されていて、見た目にもとても美しいです。

当然、お味の方も抹茶の苦味とコクと甘さが凝縮されていて、美味しいですよ。しっとりとした生地と、お抹茶の濃厚さがじっくりと堪能できます。

緑茶と共に、お茶尽くしで頂きたいバームクーヘンという感じかな。

国産素材で出来ていて、着色料・保存料は一切不使用とのことなので安心感もありますよね。

三方六 抹茶

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北海道土産として人気のある三方六ですが、プレーンタイプだけじゃなく、抹茶味もとてもおいしいですよ。

バームクーヘンの生地にも、外側のコーティングのチョコにも抹茶が練り込まれているので、食べ始めから食べ終わりまでずっと抹茶を堪能出来ます。

しっかりと濃い目の抹茶味で、見た目も爽やか。

お値段もお手頃だし、気軽に楽しめる抹茶バームクーヘンですよ。

夏の期間だけの限定販売となっています。

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中村藤吉本店 抹茶バウムクーヘン

中村藤吉本店 抹茶バウムクーヘン
(↑画像出典:中村藤吉本店HP)

中村藤吉本店は創業が安政元年(1854年)の超老舗のお茶屋さんです。

京都宇治で、お茶をはじめとして、和・洋の抹茶スイーツで有名なお店ですね。

ここの抹茶バームクーヘンは、幾重にも重ねて焼き上げたしっかりとした年輪が特徴です。

いわゆるふわふわ系ではなく、しっとりどっしり系のバームクーヘンですね。

一口食べただけで、抹茶の渋みと苦味とコクがはっきりとわかる濃厚さですよ。

生地の甘さは抹茶の苦味でしっかりと中和されている感じがします。甘いけれどクドさがなくて、スッキリとした上品な後味。さすがは老舗のスイーツといった感じですよ。

パッケージもレトロで渋くて素敵です。

 

【中村藤吉本店オンラインストア】
http://store.tokichi.jp/

楽天やAmazonでも買えますが、代理店が出品しているので、割高になってます。購入するなら、公式のオンラインショップからの方が定価だし安心ですよ。

匠宇治彩菜 濃茶ばあむくうへん 利休

匠宇治彩菜 濃茶ばあむくうへん 利休
(↑画像出典:京都宇治土産.com)

京都宇治の和・洋菓子店「匠、宇治彩菜」さんの抹茶バームクーヘンです。

生地はとてもしっとりとしています。なんでも、低温でじっくり焼きあげることで水分を飛ばさずにしっとりと仕上げているそうですよ。

抹茶は、京都宇治田原の「久五郎茶園」のもので、天皇杯を受賞した最上級抹茶だそうですよ。

「濃茶ばあむくうへん」というだけあって、濃い抹茶の香りとコクと苦味が、口の中でさわやかに広がっていきます。

控えめで上品な甘さなので、日本茶、コーヒー、紅茶、日本茶の何にでも合いますよ。

 

【匠 宇治彩菜】
〒611-0021 京都府宇治市宇治妙楽175

【京都宇治土産.com】
https://www.ujimiyage.com/

「匠 宇治彩菜」の公式オンラインショップはありませんが、「京都宇治土産.com」というサイトで商品を取り扱っているようです。

あいや 抹茶バウムクーヘン

(↑画像をクリックすると商品詳細ページに飛びます)

あいやさんは、愛知にある抹茶の老舗で、創業は明治21年(1888年)だそうですよ。

「あいや」の伝統の茶臼びき抹茶を使って、パティシエの柴田武さんがプロデュースしたのが、この「あいや 抹茶バウムクーヘン」です。

食感はしっとりふわふわ系です。もそもそした感じが全く無くて、繊細ですよ。甘さはかなり控えめだけれど、その分、抹茶の風味がしっかりと感じられます。

生地には生クリームやクリームチーズも使用されているのでしっかりとしたコクがあります。

抹茶の風味が濃厚で大人テイストなバームクーヘンですよ。

ブライダルスイーツ(結婚式の引出物)としてとても人気があるそうです。

 

【あいやオンラインショップ】
https://www.shop-matcha.jp/

補足・まとめ・雑感

どれも、抹茶の風味がしっかりとあって美味しいバームクーヘンですよ。ただ、やはり、お茶の問屋さんが出しているものだと、抹茶のコクと深みと苦味と渋みがしっかりとあって、より一層、濃厚な感じはありますね。

意外にも、抹茶スイーツの専門店の伊藤久右衛門はバームクーヘンは作ってないんですよね。抹茶ローツケーキや抹茶パウンドケーキを出している位なので、そのうち抹茶バームクーヘンも出してくれるのではないかと密かに期待しています。

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プロフィール


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