山梨土産のお菓子。銘菓「富士の月」のレビュー

山梨銘菓 富士の月

「コスパのいいお土産ってどれかな~?」

sakuraです。
先日、山梨にプチ旅行に行ってきました。山梨土産のお菓子というと、「富士山」のネーミングの入ったものが喜ばれますよね。最近有名なのが、「富士山クッキー」等ですが、「富士の月」もお土産の定番らしいですよ。売店の方にオススメされたので、試しに1箱購入してみました。

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山梨銘菓「富士の月」の外箱

山梨銘菓 富士の月
パッケージがシックで渋いです。淡い色合いのイラストが素敵ですね。年配の方にお土産としてお渡しする場合でも安心かも。

「湖に 姿をうつす くれないの そばたつ富士に 想いかさねる」と、商品名の右側に記載されている、五・七・五・七・七の短歌にもなかなか風情があります。

「富士の月」の個包装のパッケージ

山梨銘菓 富士の月 感想
個包装は中央に富士山を背景にした黄色い月が浮かんでいます。

山梨銘菓 富士の月
色は紫とピンクの2種類ですが、中は全て同じなので味は1種類のみです。お値段は1箱12個入りで600円(税込み648円)でした。割とお安いですね。

「富士の月」の中味

山梨銘菓 富士の月 味の感想
外観はドーム型のふわふわスポンジケーキです。黄色いスポンジで底面はきつね色。小ぶりの可愛らしい大きさなので、1~2口でペロリといけそうな感じかな。

「富士の月」の実食レポ・味の感想

山梨銘菓 富士の月 味の感想
スポンジの中にはカスタードクリーム入りです。カステラ生地(スポンジ)がふんわりしっとりとして柔らかく、カスタードも程よい甘さとコクがありました。ロッテのカスタードケーキっぽい味で、なかなか美味しかったですよ。

「◯◯の月」というネーミングのお菓子は全国に色々ありますよね。一番、有名で元祖的な存在は「仙台銘菓 萩の月」ですが、山梨でも「富士の月」の他に、「紅富士の月」や、桔梗屋さんが出している「甲斐の月」というお菓子があります。全て食べたことがありますが、いずれも、”スポンジケーキの中にカスタードが入っている”という形状はいずれも同じ(笑) ただ、やはり味はそれぞれ微妙に違っていますね。クリームが多めだったり、スポンジの食感にそれぞれの個性がはっきりと出ている感じですよ。職場等だと、色々な「~~の月」系のお土産をいただく機会が多いので、味の食べ比べをしてみるのも面白いかもしれません。

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「富士の月」の原材料

山梨銘菓 富士の月 原材料

<原材料>
鶏卵、小麦粉、カスタードクリーム(植物油脂、還元水あめ、砂糖、加糖練乳、その他)、砂糖、植物油脂、マルチトール、加糖練乳、乳化剤、ソルビトール、炭酸カルシウム、増粘多糖類、膨張剤、香料、酸化防止剤(V.E)、クチナシ色素、(原材料の一部に大豆を含む)

カスタードクリームは水飴と練乳入りです。原料は「卵・小麦粉・乳」の他に「大豆」も含まれているようなので、アレルギーのある方は注意が必要ですね。

「富士の月」の賞味期限

開封をしなければ3ヶ月間の賞味期限があり、和菓子等の生菓子よりも断然日持ちがするので、お土産としてプレゼントしても安心です。

ただし、「脱酸素剤を封入することでおいしさを維持しておりますが、開封しますと酸素に触れますので開封後は3日以内にお召し上がり下さい」と書いてあったので、外装の透明なビニール製の袋を開けてしまったら、早めに食べる必要があります。

お値段もリーズナブルだし、個包装で数も入っているし、パッケージに富士山の絵柄があるので、お土産としては無難なところかもしれません。富士山方面へ観光した際に見かけたら、是非♪

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