【海外】クリスマスの伝統のお菓子と人気のお菓子【日本】

クリスマス お菓子

「クリスマスの伝統的なお菓子ってどんなものがあるのかな?」

sakuraです。

クリスマスのお菓子というと、日本では色々な種類のクリスマスケーキが出回るけれど、海外ではどんなものを食べるのかちょっと気になりますよね。

今回の記事では、「西洋のクリスマスの伝統的なお菓子」と、「日本でクリスマスに人気のあるお菓子」を紹介していきます。

クリスマスのスイーツ選びの参考にしてみて下さいね。

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クリスマスの伝統のお菓子【外国】

アメリカ

ジンジャーマン クッキー

ジンジャークッキー(Ginger Cookies)

アメリカではクリスマスのスイーツというとクッキーだそうです。

なかでも生姜入りクッキー(ジンジャークッキー)が定番中の定番。

食べるだけでなく、アイシング素材でデコレーションしたものをクリスマスツリーに飾って楽しんだりもします。

イギリス

クリスマスプディング

クリスマスプディング(Christmas Pudding)

生パン粉・小麦粉、ミンスミート・、卵・砂糖・洋酒漬けのドライフルーツ・ナッツ類・香辛料(シナモン、グローブ、ナツメグ等)を混ぜ合わせて一晩寝かせたものを蒸し上げるという製法の、イギリスの伝統的なクリスマスケーキです。

日本でイメージするプリンのようなものではなく、具材がぎっしりと詰まったずっしりした蒸しパンや蒸しケーキに近い。

食べる前に再度加熱し、ブランデーでフランベし、ラム酒入りバターかブランデー入りバター食べるのが伝統的な食べ方である。

ドイツ

クリスマス シュトーレン

シュトーレン(stollen)

アドヴェント(待降節=クリスマス前の約4週間)に食べるドイツ伝統のお菓子です。

坑道のような形をしていることと、中に洋酒漬けのドライフルーツやナッツやマジパンが入っているのが特徴です。

日持ちはだいたい1~3ヵ月くらいで比較的長めになっています。

イタリア

パネトーネ パネットーネ

パネトーネ/パネットーネ(panettone)

ドイツのシュトーレンと同様に、アドヴェント(待降節=クリスマス前の約4週間)に食べるイタリア伝統のお菓子です。

中に洋酒漬けのドライフルーツやナッツが入っているのもシュトーレンと似ています。フルーツキャンディを入れることもあるようですよ。

天然酵母のパネットーネ菌で作られ、6ヵ月くらいの長期保存が出来るのが特徴となっています。

ちなみに、パネトーネは直訳すると「大きなパン」という意味です。

「お金持ちになれますように」との願いをこめ、クリスマスに食べるという風習があるそうですうよ。

フランス・カナダ

ブッシュドノエル

ブッシュドノエル(Buche de Noel)

ブッシュドノエル(ビッシュドノエル)は丸太型のチョコレートケーキでフランスが発祥です。

bucheが薪、noelがクリスマスなので、Buche de Noelは、「クリスマスの薪」を意味します。

キリストの生誕時に、暖炉に薪をくべて一晩中燃やしたことにが名前の由来だと言われていますよ。

フランス以外には、カナダでもクリスマスケーキの定番です。

スペイン

ポルボロン ポルポロン

ポルポロン(polvoron)

ポルボロンは、小麦粉・ラード・砂糖を主原料とした、スペインの伝統のクリスマスのお菓子です。

ほろほろっとした食感が特徴で、口に入れてから溶けるまでの間に「ポルポロン」と3回唱えると幸せが訪れるという言い伝えがあるそうですよ。

ポルポロンの名前の由来が、粉・塵・埃を意味する”polvo”から来ているように、ほろほろっとした食感が特徴の口どけの良いお菓子です。

オーストリア

クグロフ

クグロフ(Kouglof)

クグロフは、「クグロフ型」といわれる”斜めにうねりのある蛇の目型”の容器に、ブリオッシュ風の生地を入れて焼き上げたもので、オーストリアのクリスマスには欠かせないお菓子です。

食べる前に粉砂糖をふりかけるのが特徴。

ウィーン出身のマリーアントワネットの好物だった言われています。

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日本でクリスマスに人気のお菓子

日本はキリスト教圏ではないので、クリスマスに食べるような伝統的なお菓子はありません。

上記で挙げたような西洋のクリスマススイーツをそのまま取り入れるというスタイルです。

なので、クリスマスシーズンになると、各国の代表的なお菓子が出回ります。

中でも日本の子供や大人に特に人気があるのが以下のようなお菓子ですね。

子供に人気のあるお菓子

お菓子の家

クリスマス お菓子の家 ヘクセンハウス

クッキーやウエハースで土台を作り、アイシングやチョコでデコレーションをしたお菓子の家は、小さい子供にとても人気がありますね。

一式揃ったキットも販売されているので比較的簡単に作れます。

海外製のものだと、WILTON(ウィルトン)のものが人気があります。あとは、食べられませんが、LEGO社から、レゴで作れるでお菓子の家が販売されていてこちらもお子様人気が絶大ですよ。どちらも、amazonから購入できます。

日本製のものだと、無印良品・IKEA・ロイズのものが有名です。特にロイズは、土台もチョコレートで出来ていてパッケージも可愛いのでとても人気がありますよ。毎年、発売と同時にすぐに売り切れてしまうそうです。

ブッシュドノエル

ブッシュドノエル

ブッシュドノエルは、デコレーションが可愛いものが多いので、特に子供ウケが良いクリスマスケーキですよね。

丸太型のロールケーキに、切り株やサンタさんやきのこや小枝がのっていたりして、メルヘンチックです。

クリスマスのブッシュドノエルは主に子供向けということで、アレルギー対応しているところが多いので安心感もありますよ。

(関連記事:ブッシュドノエルの通販【人気・おすすめ】)
(関連記事:クリスマスにブッシュドノエルが定番の理由【由来・起源】)

クリスマスブーツ

クリスマスブーツ お菓子 詰め合わせ

子供にとってクリスマスと言ったら、サンタクロースのブーツに入ったお菓子も楽しみのひとつですよね。

幼児や小学生向けだと、やはりアニメのキャラクターのサンタブーツが人気だそうです。

アンパンマン・プリキュア・妖怪ウォッチは定番ですね。

その他には、ディズニーキャラクターのものや、キティちゃんをはじめとするサンリオキャラクターも人気がありますよ。

自分の好きなキャラのパッケージのお菓子の詰め合わせって、やっぱり嬉しいでしょうね~。

カラのブーツだけを買って、お子さんの好きなものを全部詰め込んで、オリジナルのサンタブーツを作ってあげるのも良いかもしれません。

 

大人に人気のあるお菓子

シュトーレン

クリスマス シュトーレン

クリスマスケーキも良いけれど、大人の場合は、シュトーレンが出回り始めるのを心待ちにしている人も多いと聞きますよ。(実は、私もその1人です)

色々と食べ方とアレンジしたり、複数のメーカーのものを食べ比べることが出来るので、クリスマスシーズンはシュトレンが1番の楽しみだったりします。

カロリーは高めだけれど、美味しいのでついつい誘惑に負けて沢山買ってしまうんですよね~。

ちなみに、シュトレンの本場のドイツでは、クリスマス前の約1ヵ月間、薄くスライスしたものを毎日いただくのが正式な食べ方とのことです。

(関連記事:クリスマスにシュトーレンを食べる理由【意味・由来・起源】)
(関連記事:シュトーレンまるわかり【カロリー・賞味期限・食べ方・通販ランキング】)

チョコレート

チョコレート

クリスマスには、普段は買わないようなややお高めな価格のものを購入するという話は周りからよく聞きます。

いわゆる、「ご褒美チョコ」に近い感じなのかもしれませんね。

今年も1年頑張った自分をいたわるための「お疲れ様チョコ」の意味があるようです。

珍しいチョコやリッチなチョコが出回るのは主にバレンタインの時期だけれど、クリスマスシーズンには期間限定のショコラが出るメーカーもあるそうですよ。

クリスマスにあけるシャンパンやワインのおつまみとして、プチ贅沢なチョコを食べるのも大人の楽しみのひとつですよね。

補足・まとめ・雑感

クリスマスの伝統的なお菓子は各国によって違いがあるようです。

日本では、クリスマスには各国のお菓子が色々と出回るので、沢山楽しめて良いですよね。

まさに西洋文化のイイトコ取りという感じです。

イチゴのケーキも美味しいけれど、たまには趣向を凝らして、伝統的なスイーツでクリスマスの食卓を華やかに彩るのも素敵ですね♪

(関連記事:クリスマスのお菓子【子供向け】)
(関連記事:クリスマスのお菓子ギフト【大人向け】)

 

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